発表演題一覧



【1日目】8月22日(木)


A室(アイーナホール)

車いす1(座長:小林博光/総合せき損センター) 13:00~14:30


1A1-1

車いす段差乗り越え機構の開発~疑似傾斜路再現機構の検討~

遠藤 裕樹:株式会社 佐々木義肢製作所


1A1-2

筋緊張の強い子どもの座位保持調整の試み

太田 博巳:石川県立いしかわ特別支援学校 自立活動部


1A1-3

携帯端末を利用した座位姿勢計測器の開発

鈴木 浩之:埼玉県産業技術総合センター


1A1-4

本邦初の長期養成コースを終えて
「車いす・シーティング製作技能養成コース」実施報告と今後の課題

片石 任:一般財団法人啓成会 啓成会高等職業技術専門校


1A1-5

社会へ跳び込む車椅子講習会

杉本 昌子:パシフィックサプライ株式会社


1A1-6

ハンドル型電動車いすに後付で実装可能な操作ログ取得モジュールの開発

高本 健吾:国立障害者リハビリテーションセンター研究所



車いす2(座長:北野義明/石川県リハビリテーションセンター) 16:20~17:20


1A2-1

ユーザーから見た、6輪型電動車いすの制作 工夫と操作性

麸澤 孝:全国頸髄損傷者連絡会


1A2-2

車いす業界としての復興支援

山中 章二:川村義肢株式会社 製造本部


1A2-3

理美容や医療の現場で使用できる多機能車椅子の開発と試用評価

松尾 清美:佐賀大学 医学部 地域医療科学教育研究センター


1A2-4

車椅子クッションの変形に関する研究

江原 喜人:総合せき損センター 医用工学研究部



車いす3(座長:松尾清美/佐賀大学 医学部地域医療科学教育研究センター) 17:30~18:30


1A3-1

障害シミュレートした健常者の車いす上り坂走行時における操作特性の検討

中村 孝文:岡山県立大学 保健福祉学部 保健福祉学科


1A3-2

こどものための電動車椅子サッカーの補助具フットガードの開発

中村 詩子:北九州市立総合療育センター


1A3-3

低床多機能電動車いすの必要性

鈴木 太:所属機関なし


1A3-4

横浜市リハビリテーション事業団における車椅子シーティングクリニックの25年目の動向

児玉 真一:横浜市総合リハビリテーションセンター 研究開発課



B室(会議室804)

インタラクティブセッション  13:00~14:30


1B1-1

エアブラシのスイッチデバイスの試作について

松嶺 貴幸:一般社団法人 ランプアップいわて


1B1-2

短下肢装具GSReinに必要な足関節制御要素の検討 第2報

剣持 悟:川村義肢株式会社 製造本部 生産技術課


1B1-3

機械作業における安全性と作業性向上の取り組み

剣持 悟:川村義肢株式会社 製造本部 生産技術課


1B1-4

四肢麻痺患者のためのスマートフォン利用援用装置の開発

佐藤 和也:佐賀大学 大学院 工学系研究科 先端融合工学専攻


1B1-5

重度対象の新しい車いすスポーツヘパイストス4by2

井上 友希:川村義肢株式会社 千葉営業所


1B1-6

自立支援歩行器の開発

井浦 洋:株式会社いうら


1B1-7

上下肢のペダル動作で駆動可能な車椅子

巴 雅人:有限会社 車座


1B1-8

高齢者にもやさしい剪定鋸のユニバーサルデザインとその評価

高見 正利:神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科


1B1-9

ギター演奏支援自助具「響楽」の開発 ~握力0のギタリスト~

大石 武司:三重大学工学部機械工学科 技術補佐員


1B1-10

四肢麻痺者などが自立操作可能なギャッチベッドの開発

松尾 清美:佐賀大学 医学部 地域医療科学教育研究センター



【特別企画】学生セッション


1B2-S1

義手制御インタフェースの目標把持力への調整能力の比較実験

渡辺 勇輝:東京電機大学大学院 理工学研究科 電子・機械工学専攻


1B2-S2

ノルディックポールの長さと型状の提案

小松 波瑠香:実践女子大学 生活科学部


1B2-S3

モーションキャプチャによる片麻痺者用歩行訓練装置の開発

浅石 健太:岩手大学大学院 工学研究科


1B2-S4

模擬義手ソケット冷却・加熱時のソケット内温湿度計測実験

中北 麻紀子:東京電機大学大学院 理工学研究科 電子・機械工学専攻


1B2-S5

機能的電気刺激を併用した装着型歩行訓練機の開発

若狭 智瑛:秋田大学大学院 工学資源学研究科


1B2-S6

シースルーグラスを利用した情報保障の試み

半場 美奈子:実践女子大学 生活科学部


1B2-S7

舌インタフェースを用いた口腔機能訓練支援システムの提案

大西 康平:岩手大学大学院 工学研究科 機械システム工学専攻


1B2-S8

大腿義足ソケット製作方法の定量的解析と評価

田山 文子:芝浦工業大学 システム理工学部 生命科学科


1B2-S9

代替入力装置・エミュレティング・インタフェースを用いた筋電訓練・操作支援システムの開発

田上 達也:東京電機大学大学院 理工学研究科 電子・機械工学専攻


1B2-S10

自然環境下における障害のある人の旅行に関する研究―岩手における団体旅行受け入れ事例から―

高橋 緑:岩手県立大学大学院 社会福祉学研究科


1B2-S11

高齢者における座位バランス能力の評価

鈴木 海太:秋田大学大学院 工学資源学研究科


C室(会議室803)

住まいづくり(座長:橋本美芽/首都大学東京) 13:00~14:30


1C1-1

住環境整備のための記録用紙の試作及び妥当性に関する研究~
 関連職種による「事前調査用」の記録用紙の検討~

澤田 有希:首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 作業療法科学域 博士後期課程


1C1-2

発達障害の行動特性に配慮した住環境整備 10年間93事例からみた傾向と対策

西村 顕:横浜市総合リハビリテーションセンター研究開発課


1C1-3

「自立支援に向けた住宅改修の費用対効果について」-お金に替えられない効果―

佐々木 利充:パナソニック エイジフリーショップス株式会社 
住環境ソリューション部 西部リフォーム課 建築士


1C1-4

高齢者等居住安定化推進事業を通して得られた成果と課題
 ―みんなにやさしい横浜の住生活モデル事業3年間のまとめ―

鈴木 基恵:横浜市総合リハビリテーションセンター


1C1-5

公営住宅の住戸プランにおけるバリアフリー整備の現状と課題

室崎 千重:奈良女子大学 生活環境学部 住環境学科



コミュニケーション1(座長:渡辺崇史/日本福祉大学) 16:20~17:20


1C2-1

コミュニケーション機器の長期使用により導入の検討に至った一症例

野口 浩人:大久野病院 リハビリテーション科


1C2-2

頸髄損傷者のためのあご操作マウスの操作性能の評価

六名 泰彦:吉備高原医療リハビリテーションセンター


1C2-3

音声認識環境制御装置の開発

大島 淳一:富山県高志リハビリテーション病院 研究開発部


1C2-4

オプティカルフローによる口文字盤支援システム

伊藤 史人:一橋大学情報化統括本部情報基盤センター



コミュニケーション2(座長:井村保/中部学院大学) 17:30~18:30


1C3-1

進行性筋疾患の適合にまつわる気持ちの変化について 当事者の体験から

原田 義孝:所属機関なし


1C3-2

在宅療養患者のニーズと在宅療養患者をサポートする社会的資源の調査

玉木 克志:アイホン株式会社 商品企画室


1C3-3

障がい者用コミュニケーション機器カスタマーセンター設立と運営

藤本 慶秀:パシフィックサプライ株式会社 仙台営業所


D室(会議室812)

義肢装具1(座長:森田千晶/杏林大学) 13:00~14:30


1D1-1

相対湿度が100%越えた発汗消散機能の測定の可能性

廣瀬 秀行:国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部 高齢障害者福祉機器研究室


1D1-2

底屈と背屈を一つのユニットで制御するGSRein下肢装具

松田 靖史:川村義肢(株)K-Teck


1D1-3

手綱式(Rein)機構による短下肢装具の試作~第2報~

鈴木 淳也:川村義肢株式会社 技術推進部 K-Tech


1D1-4

下肢切断者用ICFコアセットの自社内試作 第一報

羽佐田 和之:パシフィックサプライ株式会社


1D1-5

福祉用具サービス計画書(補装具サービス計画書)の取り組み

高木 克彦:川村義肢(株)営業本部 リハビリテーション事業部


1D1-6

東北復興支援 業務委託化の報告

大門 満:川村義肢株式会社 関東本部 製造部



計測・評価1(座長:佐々木誠/岩手大学工学部) 16:20~17:20


1D2-1

Wiiボードを利用した簡易重心動揺計の機械間差の検証

玉垣 努:神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科作業療法学専攻


1D2-2

床反力計を用いたバランスWiiボードの精度の検証

菅野 達也:神奈川リハビリテーション病院 リハビリテーション工学科


1D2-3

モーションキャプチャ用加速度センサの身体装着後の簡便な校正手法

本田 雄一郎:兵庫県立福祉のまちづくり研究所


1D2-4

複数の計測者による関節可動域計測値の比較

渡邉 紳一:神奈川工科大学 創造工学部 ロボット・メカトロニクス学科



計測・評価2(座長:玉垣努/神奈川県立保健福祉大学) 17:30~18:30


1D3-1

重症筋無力症患者のための歩くスキーについての一考察

香田 潤:香田事務室


1D3-2

Rysis AngleとGate Judgeを用いた歩行評価の理学療法への応用

藤野 文崇:地方独立行政法人 りんくう総合医療センター


1D3-3

白杖の石突のタイプと路面状態の検出力の関係に関する検討

田内 雅規:岡山県立大学保健福祉学部


1D3-4

脊髄損傷者の深部体温モニタリングに関する研究
 -頸髄損傷者の口腔温と額部皮膚温の関係を中心として-

三上 功生:日本大学 生産工学部 建築工学科


【2日目】8月23日(金)


A室(アイーナホール)

機器開発支援1(座長:中村俊哉/兵庫県立福祉のまちづくり研究所)9:00~10:00


2A1-1

ABSに基づく身体-車いすの重力による影響についての検討の方向性

塚田 敦史:名城大学 理工学部 機械工学科


2A1-2

車いす・シーティング介入に対するセラピストの意識調査

岸上 博俊:北海道大学 大学院 保健科学研究院 生活機能学分野


2A1-3

坂道走行を考慮した車いす使用者のための漕ぎ数計測装置の開発

難波 邦治:独立行政法人 労働者健康福祉機構 吉備高原医療リハビリテーションセンター


2A1-4

ユーザ参加ワークショップによるニーズ抽出と機器開発の試み
 ~排泄問題ワークショップ2012開催報告~

浜田 素子:国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部



機器開発支援2(座長:巴雅人/有限会社車座)10:10~11:40


2A2-1

C4レベルの頸髄損傷者の残存機能を利用した肘関節動作支援

米沢 圭史:三重大学大学院工学研究科機械工学専攻メカトロニクス研究室


2A2-2

重度障害者に対する新しい意思伝達装置の有効性と公費負担制度に関する検討

井村 保:中部学院大学 リハビリテーション学部


2A2-3

福祉用具ニーズ情報収集・提供システムに収集された福祉用具に対するニーズ情報の分析

中村 俊哉:兵庫県立福祉のまちづくり研究所


2A2-4

生活支援ロボット(HSR)の共同開発における横浜リハセンターの役割

畠中 規:横浜市総合リハビリテーションセンター 研究開発課


2A2-5

横浜市総合リハビリテーションセンターにおける福祉機器開発システムの現状と課題

飯島 浩:横浜市総合リハビリテーションセンター 地域リハビリテーション部 研究開発課


2A2-6

大震災の復興に向けて若者の力を求めるにはどのようにすべきか
 ― 震災時に役立つ動物型ロボット開発のための立案

千葉 紘一:ABCD学院 総務部



コミュニケーション3(座長:畠中規/横浜市総合リハビリテーションセンター)13:10~14:40


2A3-1

技術サポートのためのポインティングデバイス操作の可視化

渡辺 崇史:日本福祉大学 健康科学部


2A3-2

不随意運動症のためのピストル型スイッチ

香田 潤:香田事務室


2A3-3

重度障害者用意思伝達装置の導入支援と関係機関との連携

田中 芳則:社会福祉法人名古屋市総合リハビリテーション事業団なごや福祉用具プラザ


2A3-4

訪問相談事業におけるコミュニケーション支援機器の調査

鈴木 康子:埼玉県総合リハビリテーションセンター 相談部 地域支援担当


2A3-5

低呼吸抵抗を目指した電気制御型スピーキングバルブの提案

大惠 克俊:第一工業大学 工学部 機械システム工学科


2A3-6

在宅難病患者向け緊急通報装置の機器支援 その2

河合 俊宏:埼玉県総合リハビリテーションセンター 相談部 福祉工学担当



コミュニケーション4(座長:田中芳則/なごや福祉用具プラザ)14:50~16:20


2A4-1

聴覚障がい学生の主体的な講義参加を可能にする手書きノートテイク支援システム(第2報)

畠山 卓朗:早稲田大学人間科学学術院


2A4-2

ろう者向け携帯端末によるコミュニケ―ションソフトの開発2013

安田 喜一:有限会社エヌ・エム・シィー


2A4-3

空中手書き文字入力におけるインプットメソッドに関する検討

西田 好宏:福井工業大学 電気電子情報工学科


2A4-4

携帯型情報端末を用いた知的障害児の二者択一場面を支援するアプリケーションの開発

杉本 義己:兵庫県立福祉のまちづくり研究所


2A4-5

聴覚障害者・児の言語取得・コミュニケーション支援のための「状況定義」の工夫と支援デバイス

柴田 邦臣:大妻女子大学 社会情報学部


2A4-6

Werdnig-Hoffmann病児に対するIT活用支援とその効果
 -オートスキャン型コミュニケーション支援アプリケーションの開発と実践-

太田 緑:市立稚内病院



B室(会議室804)

インタラクティブセッション 10:10~11:40


2B1-1

強化段ボールを使った被災地支援用家具のデザイン

繁成 剛:東洋大学 ライフデザイン学部 人間環境デザイン学科


2B1-2

腹臥位姿勢による車椅子の試み

沖川 悦三:神奈川県総合リハビリテーションセンター リハ工学研究室


2B1-3

相互連携のための【ニーズ確認シート】導入の試み

小比賀 康彦:社会福祉法人 北海道療育園 美幌療育病院 機能訓練科


2B1-4

カワムラ・チェアスキーツアーの取り組み

野間 麻子:川村義肢株式会社 暮らしいきいき館 本社ショールーム


2B1-5

シートクッションが起立動作に及ぼす影響

小野寺 一也:いわてリハビリテ―ションセンター 機能回復療法部


2B1-6

マウススティックユーザー対応PCキーボードスタンドの開発

松田 健太:神奈川県総合リハビリテーションセンター


2B1-7

側頭筋を使ったヘッドマウント型入力装置の試作

杉本 義己:兵庫県立福祉のまちづくり研究所


2B1-8

重度肢体不自由者に対する多機能携帯電話用インタフェースの検討 ~第2報~

上野 忠浩:横浜市総合リハビリテーションセンター


2B1-9

意思伝達装置の利用支援環境改善についての提案

伊藤 史人:一橋大学情報化統括本部情報基盤センター


2B1-10

スキー・スノーボード用義足足部の開発

笹川 友彦:熊本総合医療リハビリテーション学院


2B1-11

両側上肢切断者を対象とした野球守備用義手手先具の試作

大西 謙吾:東京電機大学 理工学部 電子・機械工学系


2B1-12

松葉杖歩行時の握りにかかる圧の解析

永崎 孝之:九州看護福祉大学 看護福祉学部 リハビリテーション学科


2B1-13

盲導犬ハーネスの開発

児玉 真一:横浜市総合リハビリテーションセンター


2B1-14

腕の自重を支持する可変自重補償機構

木村 宏樹:岐阜大学大学院 工学研究科


2B1-15

参加型デザインを用いたベッド上排便のための消臭ゲルの開発

足立 寛一:株式会社エクセルシア


2B1-16

4点杖使用者の歩行分析、および杖荷重の補正

青野 雅人:横浜市総合リハビリテーションセンター 研究開発課


2B1-17

ベット廻りの転倒事故対策靴下の開発

新宅 光男:株式会社コーポレーションパールスター


2B1-18

マグネシウム合金鋳造技術によるスイッチ操作補助具

寺師 良輝:総合せき損センター 医用工学研究部


2B1-19

三次元動作解析装置を用いた食事動作の検討

高階 欣晴:いわてリハビリテーションセンター


2B1-20

クランク式パワーメータを用いたFESサイクリングの乗車ポジション評価

小林 義和:秋田工業高等専門学校機械工学科



C室(会議室803)

生活環境づくり(座長:松田靖史/川村義肢株式会社)9:00~10:00


2C1-1

「ランプアップいわてプロジェクト」の紹介

松嶺 貴幸:一般社団法人 ランプアップいわて


2C1-2

住まうまちに求めること ―南多摩福祉機器展来場者アンケートより―

石濱 裕規:医療法人社団永生会 地域リハビリテーション支援事業推進室


2C1-3

障がい者就労・未来予想図

大屋 正子:パシフィックサプライ株式会社 事業開発本部



特別支援教育(座長:成瀬進 神戸国際大学)10:10~11:40


2C2-1

筋緊張の強い子どもに学校で行える身体へのアプローチと変化

太田 博巳:石川県立いしかわ特別支援学校 自立活動部


2C2-2

重症心身障害児・者の睡眠覚醒リズム:アクチグラフの有効性

高原 光恵:鳴門教育大学 特別支援教育専攻


2C2-3

SMA児童の進学時支援の地域性について

油田 あゆみ:北九州リハビリテーション学院


2C2-4

作品づくりを通してみる視覚障害児への造形活動の現状と課題
 ~the Light on Design Projectの活動報告2~

金井 謙介:the Light on Design Project


2C2-5

テキストDAISY教材普及に向けた製作用ツールの工夫・検討

神山 博:青森公立大学 経営経済学部


2C2-6

ボランティア講座参加による若者達の障害受容の変化

圓井 美貴子:徳島県肢体不自由児者父母の会連合会



姿勢保持1(座長:相馬正之/東北福祉大学健康科学部リハビリテーション学科)13:10~14:40


2C3-1

キネクトを用いた座位姿勢計測システムの開発と臨床応用ガイド

半田 隆志:埼玉県産業技術総合センター


2C3-2

積層低反撥マットレスによるポジショニングアプローチ
 ~微小重力環境がもたらす臥位からの姿勢筋緊張制御アプローチ~

青木 將剛:医療法人社団 竹口病院 診療技術部 リハビリテーション科


2C3-3

座位姿勢変化における筋疲労評価の有効性

澤田 紀子:北海道大学 保健科学院


2C3-4

揺れを伴う訓練機器の使用 ―座位姿勢や立位姿勢を楽しみながら―

佐々木 和彦:大阪府立箕面支援学校 中学部


2C3-5

全身関節拘縮で全介助の状態から低反撥マットレスによるポジショニング訓練で車椅子自操を獲得し生きる意欲をつかんだ症例 ~姿勢を筋緊張から捉えた臥位から行う治療的シーティング概念アプローチ~

青木 將剛:医療法人社団 竹口病院 診療技術部 リハビリテーション科


2C3-6

座位から行う補装具処方、シーティング及び座位保持評価への警鐘~姿勢とは座位ではなく臥位から始まっている。シーティングではなくポジショニングから始める姿勢筋緊張制御の提唱~

青木 將剛:医療法人社団 竹口病院 診療技術部 リハビリテーション科



姿勢保持2(座長:飯島浩/横浜市総合リハビリテーションセンター)14:50~16:20


2C4-1

エアセル構造により膨縮するポジショニングクッションの試作と評価

小林 博光:総合せき損センター 医用工学研究部


2C4-2

通信技術を用いた遠隔シーティング対応の試み

伊藤 和幸:国立障害者リハビリテーションセンター 研究所


2C4-3

座位姿勢計測の実習プログラム開発

木之瀬 隆:シーティング研究所


2C4-4

シーティングエンジニア(SE)としての活動報告

藤田 晋吾:川村義肢株式会社


2C4-5

低反撥マットレスを用いた臥位による筋緊張制御が重症呼吸器疾患の全身状態を改善させた症例
 ~臥位によるアプローチが座位姿勢を変え全身状態に波及する臨床的知見~

青木 將剛:医療法人社団 竹口病院 診療技術部 リハビリテーション科


2C4-6

全介助の生活から低反撥マットレスによるポジショニング訓練で立位歩行を獲得した症例

青木 將剛:医療法人社団 竹口病院 診療技術部 リハビリテーション科



D室(会議室812)

英語セッション(座長:Byung Seop Song, Daegu University and

               Kazuyuki Hasada, Paciffic Supply Co.,Ltd.)9:00~10:00


2D1-1

How to involve the Japanese young generation to reform the area hit by the East Japan Great Earthquake -Example 1: students to plan to reconstruct Rikuzen-Takata city which was shattered by the great tsunami

Kouichi Chiba:ABCD Institute


2D1-2

International comparison of assistive technology devices and services for persons with dementia between Sweden and Japan.

Takenobu Inoue:The National Rehabilitation Center for Persons with Disabilities


2D1-3

Development of Assistive Robot System for Participation of Health Impairment Students in the Class

Gun-Jae Ryu:Daegu University



義肢装具2(座長:加藤弘明/医療法人大和会日下病院)10:10~11:40


2D2-1

下肢動作支援ロボットを用いた膝伸展力支援システムの開発

藪名香 俊人:三重大学 工学部 機械工学科


2D2-2

チタン製の手指義手

松本 成将:川村義肢株式会社 製造本部製造部 義肢課


2D2-3

粉じん作業をより安全に行うための試み

剣持 悟:川村義肢株式会社 製造本部 生産技術課


2D2-4

筋電義手使用者を想定した代償動作に関する基礎的研究

高見 響:東京電機大学大学院 先端科学技術研究科 先端技術創成専攻


2D2-5

Rysis Angleを用いて装具の選定を行った経験

山田 寛之:社会医療法人ペガサス 馬場記念病院 リハビリテーション科


2D2-6

対麻痺用パワーアシスト歩行装具pHALOの開発

元田 英一:南生協病院 整形外科



車いす4(座長:江原喜人/総合せき損センター)13:10~14:40


2D3-1

車椅子とその使用者に対する歴史調査活動報告-車いすSIGにおける歴史調査活動報告―

中村 俊哉:兵庫県立福祉のまちづくり研究所


2D3-2

補装具の支給判定の際に考慮される評価項目の同定-模擬的な電動車椅子の支給判定を通して-

崎山 美和:国立障害者リハビリテーションセンター 研究所 福祉機器開発部


2D3-3

車いす利活用の未来を考えたロードマップの提案

北野 義明:石川県リハビリテーションセンター


2D3-4

高齢者福祉施設特化型の車いす開発研究

関川 伸哉:東北福祉大学


2D3-5

粉流体を用いたポータブルグリッパー ~紙バンドを使った用具の提案~

片本 隆二:独立行政法人労働者健康福祉機構 総合せき損センター


2D3-6

重度心身障害者施設での腰痛防止にむけた環境整備

村田 知之:神奈川県総合リハビリテーションセンター



車いす5(座長:沖川悦三/神奈川県総合リハビリテーションセンター)14:50~16:20


2D4-1

車いすユーザーのレスキューツールに関する一提案

大信田 康統:生き活きライフ展実行委員会


2D4-2

転倒防止を付加した新しい車いすスポーツヘパイストス4by2

松田 靖史:川村義肢(株)K-Tech


2D4-3

第1回移動機器フェスティバルへの取り組み

村田 知之:神奈川県総合リハビリテーションセンター


2D4-4

介護施設における車いす管理の課題

間 牧子:介護老人保健施設 みそのぴあ 生活リハビリ科


2D4-5

車いすを安全に使用していただく取り組み

大西 弘:川村義肢株式会社


2D4-6

座王(車いす)導入によるADLと介助者負担の変化

辻根 衛:日進医療器株式会社 営業部