2018年8月29日~31日 第33回 リハ工学カンファレンス in あつぎ

演題登録について

リハ工学カンファレンスでは、オンライン登録システムにて演題登録、論文登録を行っております。 要項をよくお読みの上、締め切りをお守りいただくようお願いいたします。
オンライン登録の出来ない環境の方もいらっしゃると思いますので、郵送による登録も受け付けております。 ただし郵送の場合データ修正はできません。 なお、郵送先及び郵送による登録方法につきましては、運営事務局にお問い合わせください。

オンラインによる演題登録(締切厳守)  → 登録方法>演題登録(オンライン)を参照のこと
登録期間 2018年2月1日(木)9:00~3月8日(木)12:00〆
郵送による演題登録(締切厳守)  → 郵送先及び郵送による登録方法につきましては、運営事務局にお問い合わせください。
登録締切日 2018年3月8日(木)必着

★重要
本大会において発表する場合は、 必ず第33回リハ工学カンファレンス in あつぎの参加申し込みが必要となります。
発表を予定されている方は、なるべく事前参加申し込みをお願いします。(「参加登録」へリンク)


演題の採択について

採択となった演題の発表者に対してのみ、電子メールをお送りします(4月上旬を予定)
抄録の登録については、演題採択時に改めてご連絡いたします。


発表形態について

一般演題発表:口頭発表
コンピュータとプロジェクタ、スクリーンを用いた口頭発表です。(質疑含む発表時間:15分(予定))
※同一テーマでの連続シリーズや、複数演者による発表はできません。
※意思伝達装置や会話補助装置等をご利用の場合や、介助者と共に発表する場合は、発表時間の考慮など対応策を講じますので、その旨を運営事務局までご連絡ください。
インタラクティブセッション
ポスター掲示、実物展示および実演を含む発表で、各演題発表者と参加者が相互に意見交換を行います。
発表者は指定時間内(約1時間)、会場に待機し、参加者と自由に意見交換していただきます。参加者は指定時間内、自由にどの発表ブースの討論にも参加できます(指定時間以外は展示になります)。 発表方法は、ポスター、実物展示、映像など種類は問いません。
展示物の大きさは、高さ1.8m×幅0.9m×奥行0.45m以内(予定)に収まる物を目安とし、また、電源・テーブルの要否も入力ください。パソコンなど必要機材は各自でご用意ください。
注意事項
※内容によっては運営事務局の判断により、発表をお断りする場合があります。
※演題数により発表時間の変更や、発表形態の変更のお願いをすることがあります。
※規定より大きい展示物の場合には運営事務局にご相談ください。
当事者セッション:口頭発表
「初めてリハ工学カンファレンスにて演題発表する障害当事者」および 「初めてリハ工学カンファレンスにて演題発表する障害当事者の家族」の発表については、 日本リハビリテーション工学協会の会員資格を問いません。
申請により、発表者と同伴者1名の参加費が無料となります。
詳細は運営事務局までお問い合わせください。

運営事務局

第33回リハ工学カンファレンス in あつぎ 運営事務局
E-mail: conf-33@resja.or.jp
FAX: 046-249-2598

学生セッション:口頭発表またはインタラクティブセッションを予定
発表資格は、演題登録時に当協会学生会員である方、かつ、発表時に当協会学生会員である方(入会手続き中を含む)とします。

★重要
口頭発表を希望する学生会員は、発表形態の選択時に「一般演題発表(口頭発表)」を選択ください。また、インタラクティブセッションを希望する場合には、「学生(インタラクティブセッション)を選択ください。


※ 口頭発表については、質疑応答を含む発表時間は15分を予定しています。
※ プログラムの構成上、発表形態の変更をお願いする場合があります。


キーワード

「活動別」「障害別」「内容別」のキーワードをそれぞれ選択してください。これを参考に発表セッションを分けます。

活動別(2つまで)
1.移動・移乗 2.起居 3.食事・摂食 4.更衣・整容 5.入浴
6.排泄 7.ADL 8.IADL 9.介護・介助 10.環境整備
11.機能回復・代替 12.自立支援 13.社会保障・権利擁護
14.就労支援 15.学習支援 16.特別支援教育 17.情報保障 18.社会参加
19.余暇活動 20.スポーツ 21.QOL 22.その他
障害別(2つまで)
A.肢体不自由 B.視覚障害 C.聴覚言語障害 D.知的・発達障害 E.高齢者
F.その他
内容別(2つまで)
ア.事例研究 イ.アイディア ウ.試作 エ.試験・実験 オ.実用化
カ.調査 キ.解析 ク.その他


登録方法

演題登録(オンライン)

下記の①〜③の手順に従ってオンライン登録をお進めください。

①ホームページより演題登録を行う
下記の【演題登録】ボタンをクリックし、その後の案内に従って必要箇所を入力してください。

演題登録

ご不明な点は、オンライン登録の画面の末尾にある「よくある質問とその回答集」をご参考ください。 オンライン登録サイトに掲載している運営事務局へ電子メールにてご連絡下さい。

重要事項
演題登録時に設定されたパスワードは、必ず記録しておいて下さい。
確認・修正、論文提出時に必要となります。
パスワードは、設定されたご本人だけが知り得るもので、運営事務局でも管理しておりません。


②電子メールにて登録内容を確認する
オンラインで演題登録を行ったらすぐに、登録したメールアドレスに演題登録完了の電子メールが届きます。件名、送信者、本文は下記のようになります。

件 名:抄録登録 [*****]
送信者:抄録登録システム
本 文:
第33回リハ工学カンファレンス一般演題 演題登録
以下のデータが登録番号***** で登録されました。
【確認・修正画面】にて、データが登録されていることを必ずご確認下さい。
・所属機関番号:1」の数字は管理上すべて同じ1となっています。


※上記のメールが届かない場合、登録時に入力された電子メールアドレスが間違っていますので、再登録し、その旨を必ず運営事務局にお知らせください。確実に届く電子メールアドレスをご記入願います。

③演題登録内容の確認と修正
下記の【確認・修正】をクリックし、登録内容をご確認ください。

確認・修正

修正がある場合は修正(登録締め切り前、もしくは修正可能期間であれば何度でも可)して下さい。 その際に、メールで送られてきた登録番号[*****]とご自身が演題登録時に設定されたパスワードが必要になります。

発表演題について

障害のある方のための工学技術の実際的な応用・利用という視点から構成されたもの、 工学技術へのニーズ、これに関した実態調査、教育などに関しての演題が望まれます(既発表可)。 発表者は、一般社団法人日本リハビリテーション工学協会の会員(かつ会費を滞納していない)であることが必要です。 当事者セッションは、生活が豊かになるための当事者としての気付きや視点、 またそれに対する取り組みや工夫などに関しての報告が望まれます。 学生セッションは、演題登録時に学生(大学院生を含む)である者に限ります。

日本リハビリテーション工学協会入会申込フォーム
(会員でない方はこちらから登録)


発表論文の執筆・登録について

採択者には、電子メールにて発表論文原稿作成要領をお知らせします。 これに基づいて、一般演題発表とインタラクティブセッションのいずれも原稿(A4、2頁分)を作成していただきます。 演題登録後に題目(タイトル)を変更しないようにお願い致します。無断で変更された場合は、 採択取り消しになる場合もあります。発表論文はCD-ROMなどで出版します。 なお、発表論文は、本協会より委託を受けた機関によって電子公開(電子出版)することもあります。 そのため、会員の権利保護のため著作権のうち複製権および公衆送信権は本協会に属するものとします。 ただし著作者が自ら複製または公衆送信を行う場合には、出版日から90 日後において、 本誌に掲載している旨を明記の上自由に行うことは差し支えありません。

ご登録頂いた情報は、本カンファレンスの運営および必要な連絡以外には使用しません。
また、個人情報は主催者が厳重に管理いたします。

詳細は、第33回リハ工学カンファレンス in あつぎ のwebサイトをご覧ください。
http://www.resja.or.jp/conf-33/


論文集形態

リハ工学カンファレンスでは、冊子形式の論文集は発行しません。CD-ROMなどの電子媒体をお渡しする予定です。