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日本リハビリテーション工学協会
第23回リハ工学カンファレンス実行委員会
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| 実行委員長 大鍋 寿一(新潟医療福祉大学) |
| 福祉都市づくりに向けて - 全ての人のQOL向上 - |
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高齢者や障害をもった人の生活の質(QOL)は、日々の生活を支える福祉機器や用具、専門職の関わり、そして社会福祉制度などの支援技術に負っています。近年、超高齢社会を背景に支援技術のあり方がクローズアップされ、福祉機器や用具の開発も日々進歩しています。
我々のリハビリテーション工学(福祉工学・生活支援工学)は、支援技術の一つとして“人と機器と環境の適合”に大きく関わっています。
超高齢社会での障害をもった人や高齢者をはじめとする全ての人のQOLの向上に、リハビリテーション工学への期待は大きいです。こうした日本の対応を世界は注目しているのです。
そこで、2008年8月にここ新潟市において、リハ工学カンファレンスを開催します。皆様、是非ともご参加下さいますようお願い申し上げます。そして全ての人のQOL向上を目指す福祉都市への強い基盤を一緒に築いて行きましょう!!
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| 平成19年11月吉日 |
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