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優秀賞(学生部門)

まわるランチプレート
応募者
秋田県立湯沢翔北高等学校専攻科 生産技術科2年 高橋 和希 氏
共同開発者
佐々木 絢斗 氏、 田代 修大 氏
応募概要
  この作品は、介護施設で働いている方の「回転テーブルのようなお盆が欲しい」という意見を参考に作成しました。そこで、左半身麻痺の方を対象にしたランチプレートを作成し、「自分自身で食事を楽しんでもらいたい」というコンセプトで開発しました。通常の食事では、茶碗を持つ、皿を移動させるといった行為は両手を使わなければなりません。そこで、右手だけで皿が回転して、元の場所に戻せるようにしたのがこのまわるランチプレートです。ハンドルを回転させることによって、食器が回転し別の料理を手前に持ってくることができます。ハンドルの操作以外では食器が動くことはないので、利用者の方は安心して食事をすることができます。また、箸を使って直接ハンドルを回転させることもできるようにしました。

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(C) Rehabilitation Engineering Society of JAPAN (Resja) , 2014