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協会概要

日本リハビリテーション工学協会は、生活を行う上で障害を有する人々に対し、 その生活を豊かに実現するための工学的支援技術を発展・普及させるとともに、 この技術を通じて学術・文化・産業の振興に寄与することを目的とし、 この目的に賛同する個人および団体によって構成されています。

会長からのメッセージ

支援技術の発展と普及のために

 2017年度より、当協会会長に就任いたしました沖川です。1986年の設立時より会員として当協会の発展を目にしてきました。会の発展に寄与されました諸先輩方に倣い、また、現在一緒に活動している会員のみなさまとともにさらなる発展のお手伝いをさせていただきます。どうかよろしくお願いします。
 さて、当協会は会の目的を達成するために、毎年8月に開催するリハ工学カンファレンス、年4回発刊する協会誌、福祉機器コンテスト、SIG(Special Interest Group)による分科会活動、地域支部による地域に根ざした活動、そして専門委員会として現在、災害対策委員会と国際連携推進委員会の活動を中心に進めています。
 最近では日常的な生活の支援という領域に加え、頻発する大規模災害時の対応と活発化してきた国際連携活動にもかなりの重点を置いていく必要があると考えています。
 当協会の活動は、身体に何らかの障害がある方々の生活を豊かにするために、当事者自らの報告、実践的な活動とその報告、学術的な活動とその報告、そしてそれらに対し多くの職種の連携が可能です。リハビリテーション工学、支援技術、生活支援工学といった分野に興味のある皆様、ぜひ本会に入会して一緒に活動しませんか。

2017年9月吉日
一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会
会長  沖川 悦三

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(C) Rehabilitation Engineering Society of JAPAN (Resja) , 2012-2017