事業案内
リハ工学カンファレンス
リハ工学カンファレンスでは、障害のある方のリハビリテーションを支援する機器や技術について、リハビリテーションに関係するさまざまな分野の参加者が互いに理解できる言葉で納得できるまで討論することを目的として、毎年1回開催されています。
障害のある方、工学・医学・福祉・教育・行政などの関係分野の方だけでなく、「リハビリテーションのための工学技術の応用」に興味をお持ちの方は、ぜひご参加下さい。
なお、このカンファレンスはリラックスした雰囲気で討論することを大切にしていますので、気軽な服装でご参加下さい。
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協会誌「リハビリテーション・エンジニアリング」
協会誌「リハビリテーション・エンジニアリング」を年4回発行しています。
そのほか、障害者のリハビリテーションに役立つ工学・技術に関する図書を発行しています。
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福祉機器コンテスト
福祉機器コンテストは、障害者、高齢者のために新しく開発された福祉機器を発掘し、優れた機器を
表彰するとともに、学生を対象とした啓蒙・普及を通じてこの領域に関する認識・参画を促進することを
目的として、毎年1回開催されています。
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分科会
SIG(Special Interest Group)
SIG(Special Interest Groupの略称で、「シグ」と読んでいます)は、協会内の専門部会であり、
会員それぞれの専門や興味のある領域ごとに、いくつかのグループがつくられています。
現在、10のSIGが設置され、活発な活動がなされています。
地域支部
現在、協会の下部組織としてテーマごとの専門部会に相当するSIGは存在するが、地域ごとにおける横断的活動の受け皿となる「地域支部」は設置されていませんが、全国大会に相当する「カンファレンス」や「SIG講習会」は開催されています。
このように全国レベルで開催される行事では、開催地が遠い場合には参加することが困難である場合も多く、協会員であることのメリットを受けられにくいため、地域ごとの活動を支援することで、小さな活動を活性化して魅力ある協会作りにつながると考えられます。
支部ができるメリットとしては、地域での小回りのきく活動(地域ごとのミニカンファレンスや研究会)の実施や、地域内の他団体の開催する関連行事(セミナーや講演会など)に支部として協賛・後援することでの協会の広報活動にもなる。
当面は、カンファレンス開催(予定)地でもある、神戸(第21回)、名古屋(第22回)を中心に地域支部を設置することで、カンファレンス実施に向けての案内や、カンファレンス後にも地域活動のためにも参加者ネットワークの受け皿となるようにしたいと思います。
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専門委員会
「重度障害者用意思伝達装置」導入ガイドライン検討委員会
平成18年10月より、「重度障害者用意思伝達装置」が日常生活用具から補装具に移行されたことに伴い、身体障害者更生相談所における判定が必要になりました。
しかしながら、判定方法、意見書の様式や判定基準が必ずしも統一的な取扱いとなっておらず、また、重度障害者用意思伝達装置に関する技術的知識を有する専門家がすべての更生相談所に配置されていない現状もあり、支給が順調に実施されているとはいえません。
本委員会は、厚生労働省平成20年度障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト)の補助にて、ガイドライン、ホームページ等を作成しています。
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その他
国際連携
展示会・セミナー等
カンファレンスなどの定期的な行事以外にもセミナーを開催したり、福祉機器展にブースを出展して福祉機器コンテスト受賞作品野天時や協会広報を行っています。
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(C) Rehabilitation Engineering Society of JAPAN (Resja) , 2005 - 2009