一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会
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会員の皆様へ

 2016年4月、熊本県から大分県にかけて起きた大地震によって被災された会員の皆様に心よりお見舞い申し上げます。1995年の阪神淡路大震災、そしてまだ記憶に新しい2011年の東日本大震災に続き、今回の地震で熊本県を中心として甚大な被害が発生し、被災された多くの住民に緊急な支援が必要となっています。当協会では被災地の近くにお住まいの理事や会員から、できるだけ詳しい現地の情報を収集し、関連諸団体とも情報共有をはかりながら、協会としてどのような支援活動ができるか理事全員で検討を続けています。
 昨年は6月21日と22日に御船町と益城町の避難所に、東日本大震災の被災者に好評だった強化ダンボール製の座卓と座椅子を合計300台配布しました。9月6日には西原村の避難所で地元の学生ボランティアと整理棚を製作して住民に提供し、今年の3月4日には益城町の木山仮設団地、翌5日にはテクノ仮設団地で強化ダンボールの棚と学習机を学生ボランティアと製作し、住民の皆様に提供してきました。このワークショップには避難している住民の方々にも参加していただき、多くの方に喜ばれました。
 2017年は5月13日と14日に仙台市で第5回東日本大震災復興支援リハビリテーション工学講習会を開催する予定です。会員の皆様からの具体的な情報提供や当協会への要請がありましたら遠慮なくご連絡くださいますよう、お願い申しあげます。
 末尾になりましたが、東北や熊本の地震で被災した地域の一刻も早い復興を心から願っています。

一般社団法人日本リハビリテーション工学協会会長 繁成 剛

日本リハビリテーション工学協会とは

本会は、生活を行う上で障害を有する人々に対し、 その生活を豊かに実現するための工学的支援技術を発展・普及させるとともに、 この技術を通じて学術・文化・産業の振興に寄与することを目的とし、 この目的に賛同する個人および団体によって構成されています。

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