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B.障害者総合支援法の対象となる難病等

 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)第4条第1項にある「治療方法が確立していない疾病その他の特殊の疾病であって政令で定めるものによる障害の程度が厚生労働大臣が定める程度である者」として、難病患者等居宅生活支援事業の対象疾病でもあった、難治性疾患克服研究事業〔臨床調査研究分野〕の130の疾患及び関節リウマチが規定されました(平成25年1月18日 政令第5号)。

 ただし、障害者総合福祉法の政令で定める疾病の名称は、難病患者等居宅生活支援事業の対象疾病と名称が異なっている場合もあり、関節リウマチを含め130疾病となっています。

 以下に、疾患群毎に整理して記載します。(「難病患者等に対する障害程度区分 認定調査員マニュアル[別冊](平成25年1月23日)を基に整理。)

※段階的に対象となる疾病が増え、平成30年4月現在で359疾病となっています。

神経・筋疾患

亜急性硬化性全脳炎HTLV-1関連脊髄症球脊髄性筋萎縮症
ギラン・バレ症候群筋萎縮性側索硬化症クロウ・深瀬症候群
原発性側索硬化症重症筋無力症進行性核上性麻痺
進行性多巣性白質脳症正常圧水頭症脊髄空洞症
脊髄小脳変性症脊髄性筋萎縮症大脳皮質基底核変性症
多系統萎縮症多巣性運動ニューロパチー多発性硬化症
パーキンソン病ハンチントン病フィッシャー症候群
プリオン病ペルオキシソーム病慢性炎症性脱髄性多発神経炎
ミトコンドリア病もやもや病有棘赤血球舞踏病
リソソーム病

血液系疾患

血栓性血小板減少性紫斑病原発性免疫不全症候群骨髄異形成症候群
骨髄線維症再生不良性貧血自己免疫性溶血性貧血
特発性血小板減少性紫斑病特発性血栓症発作性夜間ヘモグロビン尿症

免疫系疾患

アレルギー性肉芽腫性血管炎ウェゲナー肉芽腫症関節リウマチ
結節性動脈周囲炎抗リン脂質抗体症候群シェーグレン症候群
成人スチル病全身性エリテマトーデス側頭動脈炎
大動脈炎症候群多発筋炎バージャー病
皮膚筋炎ベーチェット病

内分泌系疾患

アジソン病ADH不適合分泌症候群下垂体前葉機能低下症
偽性低アルドステロン症偽性副甲状腺機能低下症クッシング病
グルココルチコイド抵抗症原発性アルドステロン症高プロラクチン血症
ゴナドトロピン分泌過剰症神経性過食症神経性食欲不振症
先端巨大症先天性副腎皮質酵素欠損症中枢性尿崩症
TSH産生下垂体腺腫TSH受容体異常症ビタミンD依存症二型
レフェトフ症候群

代謝系疾患

アミロイド症原発性高脂血症

視覚系疾患

加齢性黄斑変性症視神経症網膜色素変性症

聴覚・平衡機能系疾患

遅発性内リンパ水腫特発性両側性感音難聴突発性難聴
メニエール病

循環器系疾患

拘束型心筋症先天性QT延長症候群特発性拡張型心筋症
肥大型心筋症

呼吸器系疾患

サルコイドーシ若年性肺気腫特発性間質性肺炎
肺動脈性肺高血圧症肺胞低換気症候群びまん性汎細気管支炎
肥満低換気症候群慢性血栓塞栓性肺高血圧症
ランゲルハンス細胞組織球症リンパ管筋腫症

消化器系疾患

潰瘍性大腸炎肝外門脈閉塞症肝内結石症
クローン病劇症肝炎原発性硬化性胆管炎
原発性胆汁性肝硬変自己免疫性肝炎重症急性膵炎
特発性門脈圧亢進症嚢胞性線維症バット・キアリ症候群
慢性膵炎

皮膚・結合組織疾患

強皮症結節性硬化症硬化性萎縮性苔癬
好酸球性筋膜炎混合性結合組織病色素性乾皮症
神経線維腫症スティーヴンス・ジョンソン症候群
先天性魚鱗癬様紅皮症中毒性表皮壊死症天疱瘡
膿疱性乾癬表皮水疱症

骨・関節系疾患

黄色靭帯骨化症後縦靭帯骨化症広範脊柱管狭窄症
進行性骨化性線維形成異常症特発性大腿骨頭壊死汎発性特発性骨増殖症

腎・泌尿器系疾患

IgA腎症急速進行性糸球体腎炎多発性嚢胞腎
難治性ネフローゼ症候群

スモン

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