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事例2 設置作業の軽減
- 病名:
- ALS
- スイッチ:
- 接点式入力装置(ジェリービ-ンスイッチ)
- 操作方法:
- 足部の底屈
底屈の動作でスイッチ操作を行なう場合、位置関係が適切でないとスイッチに触れないよう、常時背屈を強いることになる。
尖足予防のため、状況に応じて足底にクッション等で足部を支持し、機能肢位を確保した使用方法に改善する必要がある。
意思伝達装置の常設使用の環境でない場合、軽いスイッチ操作により強固な固定力が不要な状況では、スタンダードアームをフットボードではなく意思伝達装置の固定フレームに取り付けることで、設置及び移動が簡便な作業で済む。
スイッチの固定場所の選定は介護作業との関連で捉える必要がある。
